大井川の秘境 アプトいちしろキャンプ場『鍋と秘境と洋食メニュー』【ソロキャンプ #29】

ソロキャンプ
この記事は約4分で読めます。

10月1日しまりん誕生日の翌日、すっかり秋めいて来たのでソロキャンプ再開。3ヶ月ぶりに行ってきます。

車は、9月の車検のタイミングでレヴォーグからHONDA N-BOX Custom G・EX ターボ Honda SENSING 4WD (6BA-JF4) に乗り換えました。年内にマイナーチェンジがあるようで、現行(JF3,JF4前期型)のラストオーダーでの注文でした。細かいブラッシュアップが済んたモデル最終型ってやつですね。

キャンプ道具は、トランクに適当に積みつつ、後部座席を折りたたまず、足元に雑に積んでも余裕の積載量。

静岡県榛原郡川根本町(奥大井)

新東名下り静岡SAスマートICで下り、国道362号線を千頭に向かってずんずん進んで、思っていたより山の奥、オクシズの駅 杉尾はなのき展望休憩所で途中休憩。コロナ禍のため休憩所は休業で、休憩所には誰もいませんよ。

山に来た感あるなぁ。

大井川鐵道 千頭駅

千頭到着!(10巻 P.95)

 

駐車場から駅に向かうところに舞台がコンパクトにまとまっています。(10巻 P.95)

大井川鐵道 千頭駅(10巻 P.96-100)

(10巻 P.101)

金曜日だったので豚串の屋台は休業でした。(10巻 P.130)

長島ダム

まあとにかく車も人も少なくて静かです。

大井川鐵道 井川線(南アルプスあぷとライン)長島ダム駅。

細い道を上った先にある接岨峡温泉駅。

長島ダムまで戻って、駐車場すげー広い長島公園。(10巻 P.116)

昼休憩中のトラック数台と、トイレ休憩に来た1台くらいでした。(10巻 P.117)

接岨峡大吊橋。この先、人が居る気配はない。(10巻 P.118)

志摩リンと綾乃ちゃんが巡った八橋小道ラブロマンスロードは1時間程度で散策できるようですが、キャンプ場のチェックイン時間もあるので、またの機会に……

アプトいちしろキャンプ場

アプトいちしろ駅近く、長島ダム下流のキャンプ場「アプトいちしろキャンプ場」に到着。全ての個室にウォシュレットが設置されたトイレがあるキャンプ場です。

14時前に到着したところ、先客は3組だけでした。検温してチェックシートに記入してチェックイン。高規格サイトだわー。

テントサイトは予約時に指定した川沿いのサイト。目の前がエメラルドグリーンの大井川、南アルプスあぷとラインが目の前に見える良いロケーションです。

天気が良く、気温27℃近くで暑い。1年半ぶりにタープを張りましたね。

こちらはアプトいちしろ駅に続くミステリートンネル(375m)。

なでしこサイドは、アプトいちしろ駅からキャンプ場に向かう側の入口になります。

ガタンゴトン キーンキーン ガタンゴトン キーンキーンキーン

この勾配はすごいなぁ。

白沢温泉 もりのいずみ

テント設営を済ませ、ひとまずゆったりしたところで、車で10分程の温泉へ。

白沢温泉 もりのいずみ。無色透明の炭酸泉風呂で、数分で肌に泡がつく程の高濃度でした。やっぱりシャワーではなくお湯に浸かりたいよね。

サイトや炊事場は照明で照らされており、夜間でも安心して歩けるほどの明るさになっています。

なでしこのハンバーグとリンちゃんのビーフシチューびのダブルノルマ達成のため、ハンバーグ+鶏団子入りビーフシチューにしますよ。

翌朝(10月3日)

10月3日 土曜日、冷え込むこともなく最低気温は17℃で、清々しい朝です。ナンバープレートの「10-01」は、10月1日、そう、志摩リンちゃんの誕生日ですよ。

エメラルドグリーンの大井川、独特だなぁ。

キレイな炊事場、全ての個室にウォシュレットが設置されたトイレ、素晴らしい。

10月1日、志摩リンちゃんの誕生日翌日、ソロキャンプ29泊目、アプトいちしろキャンプ場(静岡県榛原郡)
大井川の秘境 第56話「鍋と秘境と洋食メニュー」、お世話になりました。管理人さんも気さくな良い方でした。撤収!

寸又峡温泉 町営露天風呂 美女づくりの湯

9時前にキャンプ場を出たので、離合困難な道を進み、9時半前には寸又峡温泉 町営露天風呂 美女づくりの湯に着いてしまった。10時からの営業だけどすでに開いていたので、入浴料400円で朝風呂。

一人貸し切りで、かなりぬるっとした硫化水素系・単純硫黄泉を堪能。湯上がりは肌がつるつる、しっとり。桜さんになってしまうわー

コメント