ソロキャンプが捗る快適ソロテント“スノーピーク ヘキサイーズ 1”

ソロキャンプ
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テントとタープ両方張るの面倒なんだよねー、っと、めんどくさがりやの6号ですが、スノーピークからソロキャンパー向けテント(というかソロキャンパー専用)が12月発売予定となっています。

一人の時間を贅沢に過ごす、ソロキャンパーのための快適ソロテント

スノーピーク ヘキサイーズ 1  SDI-101  ¥39,800 (税別)

どうです? 強いソロ推し、ソロの三段重ねです。

タープ兼フライシートは幅325cm、奥行き490cm(最大)で、幅220cm×最大奥行き140cmのインナーテントを吊り下げる構造。張り出したタープ下の前室部分で活動し、寝るときだけテントに入るというスタイルの方には打って付けな気がします。

フライシートの材質は、210Dポリエステルオックス・遮光ピグメントPUコーティング耐水圧3,000mmミニマム・テフロン撥水加工・UVカット加工、つまり、「ライトタープ ペンタ シールド [1人用]」や「アメニティドーム」よりも耐水圧が高いタープ兼フライシートということになるようです。

でもポールとかオプションなんでしょう?

と思ったら、アルミポール、自在付きロープ、キャリーバッグ、ポールケース、ペグケースのセットでした。

グランドシート SDI-101-1 ¥6,600 (税別) は、オプションです。
フルメッシュ、フルパネル対応インナーテントは2点でフライシートに吊り下げる独特の方式で、サイズは220×140(※)×110(H)cmですから、コットが入るスペースは充分にありそうです。

※最大140cmで、最小100cm程度ではないかと思われます。

(参考) テンマクデザイン PANDA TC インナー:250×115×155(H)cm
(参考) テンマクデザイン CAMPANDA「PANDA」 インナー:約220×100×135(H)cm

タープ兼フライシートは前部が210cmなので屈まずに入ることができ、左右の両サイドは高さが30cm程度に抑えられ、雨や横からの視界を遮ることができそうです。

注目すべきは奥の形状で、インナーテント後方に出入りでも使える雨避けの後室ができること。

必要なペグはフライシート用8本、インナーテント用4本の計12本のみ。

収納サイズは小さめでキャリーバッグサイズは62×19×23cm、重量5.2kgで、ランドブリーズ2 [2人用]とほぼ同じで、バイクに積むこともできそうです。

ただし、ソロキャンパー向けとは言えフライシートの奥行きが490cmで前後に二又のロープを張ると奥行きが800cm必要ということでしょうか。

今月、12月発売予定です!

2018.12.14 情報追加

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