α7S IIに外部モニターを付けて快適フォーカス合わせ

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写真撮影をするときはファインダーを見る基本スタイルで、銀塩カメラ/デジタル一眼時代からずっとそうしてきたので、液晶モニターだけを見て撮影する習慣も技術もない。道具としてのカメラはニコン派、NPS会員だった6号は、F5や初代D1、D1Xの時代が全盛期なので今や当たり前になった可動式液晶モニターやバリアングル液晶をほとんど使ったことがない。

昨年久しぶりのフルサイズデジタル、それもフルサイズミラーレス機のSONY α7S IIを遅ればせながら購入。これを選択したのも先述のD1Xの影響で、高解像度だけを求めず余裕のあるセンサーで撮影したかったので、これしか選択肢が無かったという方が正しいかもしれません。

α7S IIのEVFは約235.9万ドットで、これが大変見やすい。しかし、夜景や天体撮影をするときにはマニュアルフォーカスにするため、レンズを地面近くで空にアオリ気味に向けている場合、ファインダー下から覗き込む必要があるため仕方なくチルト可動式液晶モニターを使うのですが、こちらは3.0型ワイド約122.9万ドット。大きく見えるけど、ファインダーの約半分のドット数しかなく、夜の点光源のフォーカス合わせが意外に難しい。

大きなモニタでらくらくフォーカシングしたい!という訳で外部モニターで評判の良いFEELWORLD 5.7インチIPS液晶 1920×1080、アウトドア用途なので偏光フィルム使用モデルのFEELWORLD Master MA6を選択。液晶応答速度が早くなったモデル。

カメラシューに取り付けるL字フレームが付属していますが、貧弱なため、SmallRigを取り付けたうえで取り付け。

コールドシューハンドル SmallRig Cold Shoe Handle 2094に150mmのカーボンロッド SmallRig 15mm Carbon Fiber Rod 150mm 6Inch 1872をぶっ刺して、クランプ SmallRig Monitor or EVF Mount with 15mm Rod Clamp 1112でモニターを取り付けました。

また、α7シリーズはミラーレスでボディが小さいため、右手でグリップした際に小指が使えず、しっかりと握れないという問題があるため、グリップ代わりにSmaillRigのLブラケットを導入予定。

動画撮影はしない予定なのでケージは選択せず、2月22日発売予定のSmallRig L bracket for Sony a7 II/a7R II/a7S II 2278を予約中。

来週キャンプに行けたら実戦投入の予定です。

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